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この記事は 2015年05月01日 に以下のカテゴリに投稿されました Smart Phone.

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Xiaomi / Huawei / ZTE 中国のスマートフォンを調べてみたけど良さそうな件

スマトーフォン価格が高っかいし、この夏に2年縛りが切れるので、どうすっかなぁといろいろ考えてはいる。

長年使った iPhone も悪くは無いけど、何でこんなに高価なのよって思うし、飽きてきたというのもある。
確かに使いやすいのではあるが、Android だって、別に出来る事変わらないし・・なんて、最近よく Android タブレットをいじっているので、思い始めた次第。

これはそれぞれのアプリや、慣れの問題ではあるのだけれど、いろいろなアプリは iPhone の方が使いやすいかなぁって言う程度だし、使い込めば済む話なんだよね。

で、少し中国のメーカーが出しているスマートフォンについて調べてみたというか、最新のスマホの動きを紹介します。

今回(ちょっとだけだけど)調べたのは、Xiaomi / Huawei / ZTE の3社の製品。

ZTE の製品は既にこちらの記事で紹介しているの、この記事では除きます。

■Xiaomi (小米とかいてシャオミと読む)
世界シェア4位と言われている会社なんですね。
日本での展開があまり進んでいないです。
しかし、先日の事ですが、同社初の Global モデルとなる新製品、Xiaomi Mi 4i を発表しています。

Xiaomi Mi 4i

Xiaomi Mi 4i

まぁ今でグローバルモデルが無かったんだから、日本での展開も出来ないわけではありますね。

この Xiaomi Mi 4i なるスマートフォンは、Snapdragon™ 64-bit octa-core processor を搭載し、2GB / 16GB のメモリーを搭載した、今で言うとハイエンドとはいえないが、そのちょっと下あたりに位置する、実用上十分な性能を持ったスマートフォンだと思います。
もちろん OS は Android 5.0 (Lollipop) ですね。
5 インチの Full HD 対応、シャープの液晶を採用していてます。
SIM は Dula SIM 仕様です。

バックカバーはポリカーボネイト性なので、丈夫であろうと思います。

厚さも 8 ミリを切り、7.8 ミリと薄くてスマートです。

カラーも5色展開でカラフル。電池は 3120 mA と大容量なので、これなら不安はないでしょうね。

特筆すべきはその価格、4月末頃からインド・香港・シンガポール・台湾・マレーシアでの販売を開始するそうですが、なんと $200 ですって。24,000 円程って事ですか・・安いなぁ。

製品の紹介ページはこちらにあります。(英語)

Huawei P8

Huawei P8

■Huawei (華為技術 – ファーウェイ)
日本でも Ascend シリーズを既に展開して、MVNO 各社から、販売がされています。
残念ながら、日本では大々的には展開されていない Ascend P7 と言うモデルがデザイン的に優れていて、良いと思うのですが、その後継機となる、Huawei P8 と言うモデル(Ascend とは名付けられていない)が最近発表されています。
発表はロンドンで行われ、日本での販売は早くて6月とか噂されていますが、噂のレベルからは進捗が伝えられていないのが、残念です。

この Huawei P8 というモデルは、Huawei P8 というのが、5.2 インチの IPS-NEO 液晶を採用したモデル。Huawei P8 max というのが少し大きい液晶で、6.8 インチのフル HD 液晶を搭載したファブレットとも言えるモデルの 2 種類が存在します。

Huawei P8 は、HiSilicon 社の Kirin930 / 935 オクタコア(8コア)64bit 2GHz プロセッサを採用していて、メインメモリ-は 3GB ストレージは 16 GB / 32 GBと選べるようですが、32 GB モデルはプレミアムモデルとしての位置づけだそうです。

超ハイスペックなモデルですが、スペックシートには、BAND B6 (Japan) , B19 (Japan) の記述もみられるので、今度こそ日本での大展開に期待してしまいます。

厚さ 6.4 ミリ

厚さ 6.4 ミリ

別に薄ければ良いというわけではないのですが、いろいろと問題となっている、カメラのレンズ部の突起も無く真っ平らで、厚さ 6.4 ミリですから、これはおどろきです。

十分すぎるスペックのスマートフォンですが、価格は 16 GBモデルが499ユーロ(約63,000円)、64 GBモデルが599ユーロ(約75,000円)と低めに押さえられてはいます。

個人的には P7 の頃からですが、注目している製品です。

製品の紹介ページはこちらにあります。

 

投稿者のプロフィール

minorus
minorus
電子機器が大好きです。 プログラムを書くのをお仕事としていたこともあるので、両方できる PIC や Arduino を使って、いろいろな(役にあんまり立たない)ものを作っています。 実は UNIX 関連のお仕事も長かったので、Raspberry Pi もお手の物なのですけれど、これから触る機会が多くなるのかなぁ。 ボチボチ行きますが、お付き合いください。 若いころの写真なので、現時点では、まだ髪の毛は黒くてありますが、お髭は真っ白になりました。 愛車の国鉄特急カラーのカスタムしたリトルカブで、時々、秋月電子通商の八潮店に出没します。

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