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この記事は 2016年07月08日 に以下のカテゴリに投稿されました Others (その他).

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『~Our Blue Planet~ THE EARTH展』 – コニカミノルタプラザの特別企画展『太陽系探査の現在』が7月16日~開催されます*入場無料

先日も木星に近づいたという、NASA が 2011年8月5日に打ち上げたジェノーという探索衛星が木星の周回軌道に入ったとニュースでやっていましたね。

5年もかかるんだ。

でもこれ初の快挙だそうです。

すごいなぁ。

そんな話題も最近飛び込んできている宇宙のお話ですが、コニカミノルタプラザで特別企画展として「太陽系探索の現在」と「~Our Blue Planet~ THE EARTH展」が同時に開催されます。

開催期間は7月16日~8月10日までとなっているので、お子様を連れて夏休みにお出かけになるとよいかもです。

いま“アツい”のは太陽“系”コニカミノルタプラザ 7月開催の特別企画展
『太陽系探査の現在』
『~Our Blue Planet~ THE EARTH展』
開催期間:7/16(土)~8/10(水) *入場無料*
コニカミノルタ株式会社 コニカミノルタプラザ

■めざましい成果をあげ続ける太陽系探査の最前線とは?
■“青く輝く地球”を、リアルタイム映像で紹介

「コニカミノルタプラザ」(東京都新宿区)では、特別企画展『太陽系探査の現在』および『~Our Blue Planet~ THE EARTH展』を、2016年7月16日(土)~8月10日(水)まで開催いたします。

特別企画展①『太陽系探査の現在』
■めざましい成果をあげ続ける太陽系探査の最前線とは?
世界中の太陽系探査画像や、JAXA「あかつき」探査機の模型を展示
http://www.konicaminolta.jp/plaza/schedule/2016july/probe/index.html?cid=JPZ1607N06

冥王星のそばを通過するNASAの探査機「ニューホライズンズ」の想像図 (C) JHUAPL/SwRI

冥王星のそばを通過するNASAの探査機「ニューホライズンズ」の想像図 (C) JHUAPL/SwRI

2015年、謎に包まれていた未踏の天体「冥王星」がついにそのベールをぬぎました。
米国航空宇宙局(NASA)の探査機「ニューホライズンズ」が9年半もの歳月をかけて到達し、人類が初めて目にしたその姿に、世界中の天文学者や惑星科学者が驚き、世紀の偉業と称えました。

そして今、日本の太陽系探査も熱気を帯びています。宇宙航空研究開発機構(JAXA)の金星探査機「あかつき」が、日本初となる惑星への軌道投入に成功し、謎に包まれた金星の本格的な観測を4月に開始したのです。

本展は、科学雑誌「Newton」の監修・協力により、めざましい成果をあげ続ける世界の太陽系探査の最前線をわかりやすく解説します。各国の太陽系探査によって得られた成果を、大判写真・関連映像でご紹介するとともに、JAXA「あかつき」探査機模型を展示します。太陽系という未開の地をめぐる興奮を体感することができます。

NASAの土星探査機「カッシーニ」が撮影した土星とリング (C) NASA/JPL-Caltech/SSI

NASAの土星探査機「カッシーニ」が撮影した土星とリング (C) NASA/JPL-Caltech/SSI

■ギャラリートーク・クロストークのお知らせ
◆ギャラリートーク:
この時間に会場にいらっしゃるみなさまに、展示の解説をします。
7月16日(土)17:00〜18:00
縣 秀彦 博士(国立天文台 天文情報センター 普及室 室長)

◆クロストーク:
世界が注目する金星探査機「あかつき」を中心に、太陽系探査の最前線について語っていただきます。
7月22日(金)19:00〜20:00
今村 剛 博士(東京大学大学院 新領域創成科学研究科 教授)
×
縣 秀彦 博士(国立天文台 天文情報センター 普及室 室長)
(進行:科学雑誌「Newton」板倉 龍)

【会場】コニカミノルタプラザ イベントスペース
【定員】50名 ※先着順。当日18:00より整理券を配布します(お1人様1枚)

火星の「マリアス・パス」と呼ばれる地域で撮影した、NASAの火星探査車「キュリオシティ」のセルフポートレート (C)NASA/JPL-Caltech/MSSS

火星の「マリアス・パス」と呼ばれる地域で撮影した、NASAの火星探査車「キュリオシティ」のセルフポートレート (C)NASA/JPL-Caltech/MSSS

特別企画展②『~Our Blue Planet~ THE EARTH展』
■“青く輝く地球”を、リアルタイム映像で紹介
http://www.konicaminolta.jp/plaza/schedule/2016july/earth/index.html?cid=JPZ1607N06

コニカミノルタプラザ『THE EARTH展』KV

コニカミノルタプラザ『THE EARTH展』KV

日本人宇宙飛行士の活躍や、日食・月食などの惑星現象によって、地球とそれを取り巻く太陽系への関心は高まるばかりです。本展では、JAXA、NASAが撮影した“青く輝く地球”の大判写真や地球について詳しく解説したパネルを展示するとともに、ISS(国際宇宙ステーション)が撮影した “地球のリアルタイム映像”を紹介します。
国立天文台 渡部潤一副台長の監修のもと、地球の様々な表情を感じることのできる展示を行います。

(C)NASA/NOAA/GOES Project

(C)NASA/NOAA/GOES Project

◆コニカミノルタプラザ特別企画展『太陽系探査の現在』開催概要

■会場コニカミノルタプラザ・ギャラリ-B・C
■所在地〒160-0022 東京都新宿区新宿3-26-11 新宿高野ビル4階
(JR新宿駅東口、東京メトロ丸ノ内線「新宿駅」A7出口から徒歩1分
フルーツの新宿高野4F)
■ご案内Tel:03-3225-5001
ホームページ:http://www.konicaminolta.jp/plaza/
■開催期間2016年7月16日(土)~8月10日(水) (期間中無休)
10:30~19:00(7/22、29は20:00まで)*入館は閉館の15分前まで
■入場料無料
■展示作品大判写真、解説パネル、映像、模型など
■主催コニカミノルタ株式会社
■監修・協力株式会社ニュートンプレス 科学雑誌「Newton」
■協力大学共同利用機関法人 自然科学研究機構 国立天文台
国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構(JAXA)
米国航空宇宙局(NASA)・ 欧州宇宙局(ESA)

 

◆コニカミノルタプラザ特別企画展『~Our Blue Planet~ THE EARTH展』開催概要◆

■会場コニカミノルタプラザ・ギャラリ-A
■所在地〒160-0022 東京都新宿区新宿3-26-11 新宿高野ビル4階
(JR新宿駅東口、東京メトロ丸ノ内線「新宿駅」A7出口から徒歩1分
フルーツの新宿高野4F)
■ご案内Tel:03-3225-5001
ホームページ:http://www.konicaminolta.jp/plaza/
■開催期間2016年7月16日(土)~8月10日(水) (期間中無休)
10:30~19:00(7/22、29は20:00まで)*入館は閉館の15分前まで
■入場料無料
■展示作品映像、画像、解説パネルなど
■主催コニカミノルタ株式会社
■監修渡部潤一(国立天文台 副台長)
■協力大学共同利用機関法人 自然科学研究機構 国立天文台
国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構(JAXA)、米国航空宇宙局(NASA)

 

ためになりそうな企画ですね。

JAXA やニュートン、NASA も協力しているこんな企画が都内で見られるのは貴重な機会かもしれません。

興味のある方は是非お出かけになってみてください。

投稿者のプロフィール

minorus
minorus
電子機器が大好きです。
プログラムを書くのをお仕事としていたこともあるので、両方できる PIC や Arduino を使って、いろいろな(役にあんまり立たない)ものを作っています。
実は UNIX 関連のお仕事も長かったので、Raspberry Pi もお手の物なのですけれど、これから触る機会が多くなるのかなぁ。
ボチボチ行きますが、お付き合いください。
若いころの写真なので、現時点では、まだ髪の毛は黒くてありますが、お髭は真っ白になりました。
愛車の国鉄特急カラーのカスタムしたリトルカブで、時々、秋月電子通商の八潮店に出没します。

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