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この記事は 2016年07月20日 に以下のカテゴリに投稿されました 3D Printer.

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夏休みの自由研究は3Dプリンター? – 3000円の費用がかかるけど興味があればよいのではないかと思う件

コンピュータで図面をかいて、その形の物実際に出力するっていうのは、人にもよるだろうけれど、楽しいものです。

自分が考えたものを形にできるのだから。

昔だったら小刀使って、木を削って作るとか、粘土で作るとかだったんだろうけど・・

もちろんそういうのもよいと思うのだけれど、世の中変わってきていることは確かなようです。

東京の五反田で小中学生を対象とした 3D プリンターを使った「夏休み CAD」教室が開催されるそうですよ。

費用は掛かりますけれどもいくつかのコースも用意されていて、選ぶこともできるそうです。

夏休みも終わりに近づいたころの開催なのですが、それ場での間に一緒に知識を高めておくとか準備するとさらに楽しく学ぶことができるでしょう。

もしかしたら興味のあるお父さん、これは必見かも!

夏休みの自由研究は3Dプリンターの時代へ、小中学生向けCAD教室を五反田で開催!世界に一つのオリジナル商品を作る「夏休みCAD教室」で、モノづくりの楽しさとITの魅力を同時に体験することができます
株式会社ミリメーター

株式会社ミリメーター(本社:東京都品川区、代表取締役社長:粕谷孝史)は、小中学生向けのプログラミング教室を運営する株式会社ジブンスタイル(本社:東京都品川区、代表取締役:斉藤祐輔)と共同で、小中学生がCADや3Dプリンターの楽しさを体感できる「夏休みCAD教室」を開催します。

3D プリンターで造形する - 夏休みCAD教室

3D プリンターで造形する – 夏休みCAD教室

IT技術の進化により今ある仕事の半数は無くなると言われるなか、大人になっても通用するIT技術を子どもたちに身につけさせたいというニーズから、小中学生向けのプログラミング教室が急速に増えています。文部科学省も小学校でのプログラミング教育のあり方を検討する有識者会議を開催し、時代を超えて普遍的に通用するプログラミング的思考を育む準備を始めています。しかし、これらの動きはプログラミングの分野に限られていて、IT技術を活用した最先端のモノづくりを学ぶことができる教室は限られていました。

【夏休みCAD教室】
小中学生向けのプログラミング教室「Techゼミナール」で実際にモノを作る喜びを子どもたちに伝えたいと考えていたジブンスタイルと、最先端のIT技術で日本のモノづくりの活性化を目指すミリメーターは、共同で、夏休みの子どもたちに向けたCAD教室を開催します。

3Dプリンターを使うことで実際に手に触れられるモノを制作するだけでなく、ミリメーターが販売するおもちゃの線路「ワンレール」の商品設計などを通じて、本物のモノづくりをリアルに体験してもらうことを狙いとしています。

申し込みサイト
http://techzemi.jp/

【開催概要】
場所:Techゼミナール(東京都品川区東五反田2丁目4−4 中澤ビル 2F)
日程:8月22・24日(月・水)
対象:小学生、中学生
内容:以下の3つのコースから選択可能です
・オリジナル線路制作コース
・オリジナルクッキー型制作コース
・錯覚オブジェクト制作コース
金額:3,000円

オリジナル線路制作コースで作るおもちゃの線路ワンレール

オリジナル線路制作コースで作るおもちゃの線路ワンレール

錯覚オブジェクト制作コースで作る見る方向によって見える形が変わるオブジェクト

錯覚オブジェクト制作コースで作る見る方向によって見える形が変わるオブジェクト

【Techゼミナールについて】
2015年に開校した小中学生向けのプログラミング教室です。一人ひとりが「やりたいことを叶える力をつける」ことを理念に、やりたいことを叶えるための論理的思考力・技術力を鍛えることに力を入れています。
1.本物のプログラミング言語を使います
2.教えすぎない
3.少人数制で一人ひとりをきちんとサポート

小中学生向けのプログラミング教室の多くはビジュアルプログラミングを扱っているなか、習ったことをそのまま仕事に使えるように、現役エンジニアが実用性の高いJavaScriptを教えています。「悩んだ分だけ力になる」を合言葉に、できるだけ自分で考えさせ生徒の論理的思考力を育成します。理解度に応じてより難しい課題を出しますが、初心者でも始められる内容になっています。今回の反響を元に、CAD教室の開催も検討していきます。

株式会社ジブンスタイルついて
株式会社ジブンスタイルは、社員一人ひとりがやりたいことを仕事にすることを目指しています。それぞれの「やってみたい」を大事にし、どうすれば仕事にできるかをみんなで考えます。自分たちだけではなく、みんながやりたいことを仕事にしている社会を実現しようと考えた時、Techゼミナールが生まれました。やってみたいを仕事にするために必要な力は、論理的思考力と実用性の高い技術力だと私たちは考えます。子ども達が論理的思考力と実用性の高い技術力を身につけ、やりたいことをできるようになるのがTechゼミナールの目標です。http://www.jibunstyle.com/

株式会社ミリメーターについて

株式会社ミリメーターは、職人の精巧な技と最新のIT技術を組み合わせることで未来の当たり前を実現していくことを目指し、2015年10月に設立された会社になります。これまで、3Dプリンターで立体文字を製作するECサイト「ラストワンズ」やおもちゃの線路の新ブランド「ワンレール」など、世の中に存在しないサービスを生み出してきました。これからも最新技術の可能性を最大限に活かし、Made in Japanのものづくりの活性化に寄与していきたいと考えています。詳細は以下をご確認下さい。http://millimeter.jp

※ 記載されている情報は、発表日現在のものです。最新の情報とは異なる場合がありますのでご了承ください。

例として挙げられている線路をもしも作ったら、もっとたくさん線路がほしくなるだろうし、当然車両だってほしくなりますよね~

出汁に使うって、あんまりよい言葉(事)ではないかもしれないけれど、お子様使って手に入れるって、ずるいかな?(お父さん)

でも一緒に楽しめるんだったら良いと思うんだなぁ。

投稿者のプロフィール

minorus
minorus
電子機器が大好きです。 プログラムを書くのをお仕事としていたこともあるので、両方できる PIC や Arduino を使って、いろいろな(役にあんまり立たない)ものを作っています。 実は UNIX 関連のお仕事も長かったので、Raspberry Pi もお手の物なのですけれど、これから触る機会が多くなるのかなぁ。 ボチボチ行きますが、お付き合いください。 若いころの写真なので、現時点では、まだ髪の毛は黒くてありますが、お髭は真っ白になりました。 愛車の国鉄特急カラーのカスタムしたリトルカブで、時々、秋月電子通商の八潮店に出没します。

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