ピックワールド(PIC World)

インフォメーション

この記事は 2018年02月27日 に以下のカテゴリに投稿されました IoT.

この記事のタグ

, , , , , , , , , , , ,


ソニーの MESH、ソラコムと共催!お手軽に IoT を実現できるハンズオンイベントを 3月2日に開催

何かしらで IoT の導入を検討されている方には、おすすめなハンズオンイベントが開催されます。

ソニーの MESH とソラコムが協賛し、実際に IoT システムをプロトタイピングしてみようという内容。

何ができるのか、実際に体験できる内容になっている点が、良いですね。

ソニーのMESH、ソラコムと共催で、お手軽にIoTを実現できるハンズオンイベントを2018年3月2日に開催
SORACOMアカウントの開設から、実際にMESHを利用して得られたセンシングデータの可視化までを体験
ソニー株式会社

ソニー株式会社MESHプロジェクト(https://meshprj.com/)は、株式会社ソラコム(https://soracom.jp/)と共催で、「MESH」のセンサーブロックと、「SORACOM Harvest」を使用して、IoTシステムのプロトタイピングを手軽に実現できるハンズオンイベントを、2018年3月2日に品川にて開催いたします。
IoTのプロトタイピングに興味のある方や、IoTシステムの開発・導入検討をされている方、センサーを使って環境の可視化を実現したい方、IoTを使った生産性向上や業務改善を検討中の方におすすめのイベントです。

■開催趣旨
ソニーの新規事業創出プログラムから生まれたMESH は、センサーなどのワイヤレスブロックを使ってビジュアルにプログラミングができ、どなたでも手軽にデジタルなものづくりができるツールです。IoT通信プラットフォーム「SORACOM」と MESH を組み合わせることで、IoT システムのプロトタイピングを容易に始めることが可能です。

本ハンズオンセッションでは、SORACOMアカウントの開設、MESHのセンサーを活用した仕組みづくり、「SORACOM Harvest」 を利用したセンシングデータの可視化をご体験いただけます。このセッションを通じて、人感センサーを使って会議室や店舗内の人の有無を自動的に記録することや、指定した温度・湿度になったら自動で通知を送ることなど、センサーとクラウドを組み合わせた仕組みの作り方について学ぶことができます。

MESHとSORACOMを組み合わせて手軽にIoTを実現

MESHとSORACOMを組み合わせて手軽にIoTを実現

■活用イメージ

人感センサーを使って、会議室や店舗内の人の有無を自動的に記録。

人感センサーを使って、会議室や店舗内の人の有無を自動的に記録。

温度・湿度の自動記録や、指定した条件での自動通知。

温度・湿度の自動記録や、指定した条件での自動通知。

■開催概要
日時:
・昼の部 2018年3月2日(金)15:00 ~ 17:00(14:30 受付開始)
・夜の部 2018年3月2日(金)18:30 ~ 20:30(18:00 受付開始)
※昼の部、夜の部ともに内容は同じです。定員は各回20名です。

場所:ソニー株式会社 クリエイティブラウンジ
東京都港区港南1-7-1 ソニー株式会社 1F
(地図 https://goo.gl/maps/2LPsZCStCdz)
(品川駅港南口から徒歩5分)

参加費:無料
※SORACOMアカウントをお持ちでない場合、SORACOMを利用するためにアカウントを作成していただきます。(手順はハンズオンイベントの中で説明いたします。)SORACOMの1日10円の基本料金と、通信量に応じた通信料が発生します。

対象:
・IoT に興味のある方
・センサーなどを使ったIoTシステムの構築を試してみたい方
・MESHやSORACOMを使ってみたい方
※プログラミングの知識がなくても体験いただけます。

持ち物:
・外部の Wi-Fi に繋がるPC
・iPad または iPhone
※MESHアプリを動作させるためにiOS 9.0以降のiOS端末が必要です。お持ちでない方向けに、お貸し出し用意をしていますが数に限りがございます。お貸し出しを希望の方は、お申し込み時に貸し出しの選択をお願いいたします。数に限りがあるため、iPad または iPhoneをお持ちの方はお手持ちの端末をご利用ください。
※PC と iPad / iPhone はそれぞれ必要となります。
・クレジットカード
(SORACOM アカウント取得時に必要となります。デビットカードはご利用いただけません)

■申し込み方法
オンラインでの申し込み受付となります。以下のURLの申し込みフォームよりお申し込みください。
・昼の部 https://pages.soracom.jp/20180302_mesh_handson.html
・夜の部 https://connpass.com/event/79178/

■お問い合わせ
イベントについてのお問合せは、それぞれの申し込みページからお問い合わせください。

ソニー株式会社 MESHプロジェクト
https://support.meshprj.com/hc/ja/articles/115000795827

株式会社ソラコム
https://soracom.jp/

以上

こういったイベントは非常に貴重な機械だと思うのですよ。

やっぱり、頭の中では、こうれがこうなってああなってこうできるとわかっていても、それを体感すると、あっという間にそれを上回る何かが得られるのは珍しい事ではないと思うのです。

おそらくは、人気が高く、参加するのも大変かもしれないけれど、運よく参加できた方は、めいっぱい活用してほしいなぁと思います。

投稿者のプロフィール

minorus
minorus
電子機器が大好きです。
プログラムを書くのをお仕事としていたこともあるので、両方できる PIC や Arduino を使って、いろいろな(役にあんまり立たない)ものを作っています。
実は UNIX 関連のお仕事も長かったので、Raspberry Pi もお手の物なのですけれど、これから触る機会が多くなるのかなぁ。
ボチボチ行きますが、お付き合いください。
若いころの写真なので、現時点では、まだ髪の毛は黒くてありますが、お髭は真っ白になりました。
愛車の国鉄特急カラーのカスタムしたリトルカブで、時々、秋月電子通商の八潮店に出没します。

コメントを残す

最近の投稿

最近のコメント

アーカイブ