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この記事は 2018年05月24日 に以下のカテゴリに投稿されました Others (その他).

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ニューヨークの専門グラフィックデザイン書店『Standards Manual』が 日本発の「emoji(絵文字)」本を Kickstarter にて提供開始

絵文字ねぇ。

あまり使わないし、絵文字使うプログラムを書くような人には、ひところは非常に厄介だったはず。

これ、ドコモが携帯電話向けに作ったものの一つで、また余計なものをって感じだったのだけれど、今や世界標準だものね。

Standards Manual が 日本発の emoji(絵文字)本を Kickstarter で提供を開始するのですって。

レトロで懐かしいけど いま、新しい!かわいい!ニューヨークの専門グラフィックデザイン書店『Standards Manual』が 日本発の「emoji(絵文字)」本をKickstarterにて提供開始
〜プロジェクト参加者には、アプリスタンプ無料で配布~
Standards Manual,LLC

Standards Manual(所在地:米ニューヨーク州ブルックリン、創設者:Jesse Reed、Hamish Smyth)は、日本で1999年に誕生した176の「emoji(絵文字)」の書籍化に向けてKickstarterにてキャンペーンを開始しました。プロジェクト参加者には、早期価格で本が入手できるほか、スタンプアプリの無料ダウンロードができます。

『Standards Manual』が 日本発の「emoji(絵文字)」本をKickstarterにて提供開始

『Standards Manual』が 日本発の「emoji(絵文字)」本をKickstarterにて提供開始

【KickstarterキャンペーンプロジェクトURL】
https://www.kickstarter.com/projects/thestandardsmanual/emoji-designed-by-shigetaka-kurita-ntt-docomo-japa

日本の絵文字が世界の「emoji」になった日

『Standards Manual』が 日本発の「emoji(絵文字)」本をKickstarterにて提供開始

『Standards Manual』が 日本発の「emoji(絵文字)」本をKickstarterにて提供開始

私たち日本人にとって「絵文字」は、いわゆる“ガラケー”とよばれた携帯電話でメール送信をする上で、必要不可欠な文字情報でした。若干25歳だったNTT DOCOMOの栗田穣崇氏がデザインをし、1999年に国内リリースされた12×12ドットの小さなサイズで描かれたシンプルな絵文字は176個。世界初の絵文字であり、20年近く経った今、世界中で使用されている絵文字の原型と言われています。
2010年10月にAppleとGoogleがiPhoneとAndroid用に722個の絵文字をリリース。これ以降、キャラクターは1,000を超え、様々なプロバイダによって多くのデザインが追加されていきました。絵文字は、感情表現の普遍的なツールとして今や、バイリンガルな存在となっています。
この功績にいち早く気づいたニューヨーク近代美術館(MoMA)は、2016年12月~2017年3月まで絵文字を「emoji」として、大判形式で常設展を開催。絵文字は日本を離れ、進化し、何十億人もの人々によって「emoji」として使用されていることに私たち日本人もあとで知ることなったのです。

「emoji」本は、日本のデジタルアートとしての芸術品

『Standards Manual』が 日本発の「emoji(絵文字)」本をKickstarterにて提供開始

『Standards Manual』が 日本発の「emoji(絵文字)」本をKickstarterにて提供開始

『emoji(絵文字)』とシンプルなタイトルのついた本の中では、栗田氏とドコモが生み出した作品が高く評価、研究されています。そして、彼らが意図せずに生み出した芸術作品が世界中で急激に広まっていく様子が描かれています。また、それぞれの絵文字のスケッチイメージとデジタルアートワークがドコモの技術データとともに紹介。さらに、栗田氏の紹介と近代美術館(MoMA)のPaola Antonelli(パオラ・アントネッリ)とPaul Galloway(ポール・ギャロウェイ)のエッセイも掲載されています。表紙と裏表紙には176字すべての絵文字がスクリーン印刷されており、これも日本の製本技術として認められています。

『Standards Manual』が 日本発の「emoji(絵文字)」本をKickstarterにて提供開始

『Standards Manual』が 日本発の「emoji(絵文字)」本をKickstarterにて提供開始

レトロで懐かしい!でもいま、とっても新しくてかわいい、emojiスタンプ無料提供

『Standards Manual』が 日本発の「emoji(絵文字)」本をKickstarterにて提供開始

『Standards Manual』が 日本発の「emoji(絵文字)」本をKickstarterにて提供開始

今回プロジェクトにご協力いただいた方々には、書籍に加え、iOSまたはAndroidで使えるemojiスタンプの無料ダウンロードも提供いたします。日本人にとってちょっとレトロな、でも逆にいま、とても新しいemojiスタンプです。

【Kickstarter 「emoji(絵文字)」キャンペーンプロジェクト】
https://www.kickstarter.com/projects/thestandardsmanual/emoji-designed-by-shigetaka-kurita-ntt-docomo-japa

<プロジェクト期間>
本日より~2018年6月2日 10:00 土曜日

<プロジェクトチーム>
会社名:Standards Manual
所在地:212 Franklin Street Brooklyn, NY 11222
代表:Jesse Reed & Hamish Smyth
URL:https://standardsmanual.com/

以上

海外の人にとっては、文字化けってのが、化けてるのかあっているのかわからないのね。

結構笑える話なのだけれど、感じもひらがなもカタカナも文字化けも、みんな一緒に見えるみたいですよ。

そりゃそうだよねぇ。

って言われればそうだとは思うけどさ。

投稿者のプロフィール

minorus
minorus
電子機器が大好きです。
プログラムを書くのをお仕事としていたこともあるので、両方できる PIC や Arduino を使って、いろいろな(役にあんまり立たない)ものを作っています。
実は UNIX 関連のお仕事も長かったので、Raspberry Pi もお手の物なのですけれど、これから触る機会が多くなるのかなぁ。
ボチボチ行きますが、お付き合いください。
若いころの写真なので、現時点では、まだ髪の毛は黒くてありますが、お髭は真っ白になりました。
愛車の国鉄特急カラーのカスタムしたリトルカブで、時々、秋月電子通商の八潮店に出没します。

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