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この記事は 2018年05月30日 に以下のカテゴリに投稿されました Others (その他).

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【業界先駆け】ワイヤレス給電システムを導入した、新しい時代のシェアサイクル「Let’s BIKE」が誕生!

スマートフォンとかだと、ワイヤレス充電ってのが最近は主流になってきてはいるけれど、電気自動車とかにも導入されるとかいろいろ話だけは聞きますよね。

小物(スマートフォンなど)だと、便利ではあるだろうけれど、持ち運ぶのが簡単なので、それほど感じることは少ないのではないかな?

でも、それが自転車とかになると、こりゃ便利!ってなると思う。

なんと、ワイヤレス給電に対応した、電動自転車が販売開始されるそうですよ!

【新発売】【業界先駆け】ワイヤレス給電システムを導入した、新しい時代のシェアサイクル「Let’s BIKE」が誕生!
株式会社陽報

株式会社陽報(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:中島敦、以下陽報)は、業界に先駆けてワイヤレス給電システムを搭載した「Let’s BIKE(レッツバイク)」の開発に成功、今月より販売をスタートさせる。これまでのレンタルサイクルとは異なり、まちの複数箇所にLet’s BIKE(レッツバイク)が置いてあるサイクルポート(お店・駐輪場等)の自転車ラックに停めた(駐輪した)だけで、ワイヤレス式にて給電することができるといったもの。これにより「充電忘れ」や、充電のための「バッテリーの取り外し」の手間がなく、さらにその充電のための電力は、太陽光発電に委ねられます。これにより、地面を掘っての電気の引き込み工事など、たいへんな設置工事を必要としなくなるため、サイクルポートがすぐに設置可能となります。

Let's BIKE

Let’s BIKE

シェアサイクルがより普及しない大きな理由の一つにある、
「人件費」「人の手間がかかりすぎる」といった問題。
ワイヤレス給電システムにより、その問題を解決し、
よりシェアサイクルが、社会に普及していくことを目指していきます。

現在、多くの自治体や企業で運営されているシェアサイクル。利用者にとって電動アシスト付きの自転車は便利な移動手段である一方で、実はその運営事業者は、運営する上で多くの負担がかかってしまっているといった現状があります。

それはなぜか。その理由として電動アシスト付き自転車を動かすバッテリーの交換が、現在人の手で行なわれていることに起因しています。そのため人件費がかさみコストを圧迫しているのです。
また人の手でバッテリーを取り替えるには限界もあります。目が届かない、手が足りなかったときに、利用者が借りようと思ったときに、充電されていない自転車に出会ってしまうといった問題が発生していたのです。

これはシェアサイクルが普及していく上で放っておけない問題。その問題を解決するため、私たちは自転車ラックに停めた(駐輪した)だけで、ワイヤレス式にて給電できるシステムの開発に取り組み、2018年Wireless Charged Bike System(WCBS)『Let’s Bike』の開発に成功しました。

ワイヤレス充電。ポートの設置工事も迅速に。

Let’s BIKEは、自転車ラックに停めた(駐輪した)だけで、ワイヤレス式にて給電できるシステムです。「充電忘れ」や、充電のための「バッテリーの取り外し」の手間がありません。さらに、その充電のための電力を、太陽光発電に委ねる仕組みも開発いたしました。これにより、地面を掘っての電気の引き込み工事など、たいへんな設置工事を必要としませんので、サイクルポートをすぐに設置可能です。イベントや災害時などにも一時的に設置できます。

観光にも、ビジネスや日常生活にも。
みんなでLet’s BIKE!

自転車だからこそ、出会える場所がある、出会える人がいる。出会いこそが、みんなをつなげていきます。
天気がよい日は、自転車。太陽の下、なんだか少し健康になれた感じがします。
自転車なら、みんなの元気な顔がみれる、まちになれます。

株式会社陽報について
2016年より、『Let’s bike share小田原』のオープンを皮切りにその翌年には『Let’s bike share 芦ノ湖』をスタートさせる。現在では小田原・芦ノ湖エリアにおける移動手段として、必要不可欠な存在になりつつあります。また2017年には直営管理2ヶ所目となる『沖縄バイクシェア』の運営を開始。徐々にその事業活動を拡大中。

Let’s Bike

Let’s Bike

Let’s Bike

Let’s Bike

Let’s Bike

Let’s Bike

Let’s Bike

Let’s Bike

Let’s Bike

Let’s Bike

Let’s Bike

Let’s Bike

以上

そろそろ、古い電動自転車も、資源ごみとかに出されているのを見かけるようになってきた。

購入したときには、そりゃお高い買い物だったのだろうけれど、これ、電池のお値段が高くて、普通の自転車変えちゃうぐらいのお値段がするからなんだね。

セキュリティ(盗難)の意味と、もちろん受電するためだろうけれど、電動自転車を置いておくときには、電池が外されていることが多い。

こちらの製品のように、おそらくは給電パッドのようなところにおいておけば充電できるのであれば、こりゃ便利になる・・が、同時に他のセキュリティ対策(盗難対策)も、必要ってことか。

電池パックの中に、コイル仕込んでってことにするとよいかもね。

もう1点、ワイヤーとコネクタってのがあると、経年劣化等で接触不良とかが発生し、トラブルの元って考え方もできるので、野外で使われるものだし、これらについても優位なところとなるでしょうね。

投稿者のプロフィール

minorus
minorus
電子機器が大好きです。
プログラムを書くのをお仕事としていたこともあるので、両方できる PIC や Arduino を使って、いろいろな(役にあんまり立たない)ものを作っています。
実は UNIX 関連のお仕事も長かったので、Raspberry Pi もお手の物なのですけれど、これから触る機会が多くなるのかなぁ。
ボチボチ行きますが、お付き合いください。
若いころの写真なので、現時点では、まだ髪の毛は黒くてありますが、お髭は真っ白になりました。
愛車の国鉄特急カラーのカスタムしたリトルカブで、時々、秋月電子通商の八潮店に出没します。

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