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この記事は 2018年06月30日 に以下のカテゴリに投稿されました Others (その他).

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ガラスがスクリーンに早変わり!プロジェクターの映像を投影できる塗料「S-Paint」を6月27日に発売

へぇ~

これは面白いね。

少し前なら買ったかも。

プロジェクターを使ってホームシアターとしていたから。

プレゼンなどでも、ちょっと変わった感じで良いかもしれないね。

ガラスがスクリーンに早変わり!プロジェクターの映像を投影できる塗料「S-Paint」を6月27日に発売
~発売に合わせてソフトバンク仙台クリスロードでデモンストレーションを実施~
ソフトバンク コマース&サービス株式会社

ソフトバンク コマース&サービス株式会社は、ガラスなどの透明な素材に塗布することでプロジェクターの映像を投影できる塗料「S-Paint(エスペイント)」を、2018年6月27日にSoftBank SELECTION オンラインショップ[ https://www.softbankselection.jp/cart/ProductDetail.aspx?sku=4589796691266 ]および SoftBank SELECTION Yahoo!ショッピング店で発売します。また、発売に合わせて、ソフトバンク仙台クリスロード(仙台市青葉区)でデモンストレーションを実施します。

映像を投影しながら「S-Paint」を塗布するイメージ

映像を投影しながら「S-Paint」を塗布するイメージ

「S-Paint」は、ガラスやアクリルなどの透明な素材に塗布することで、通常は透過してしまうプロジェクターの映像を投影できる新感覚の塗料です。この塗料は、塗布することで半透明な被膜を作り出すもので、一般的なプロジェクター用のスクリーンとしては活用することが難しい、店頭エントランスのガラス扉や小売店のショーウインドーなどに高精細な映像を投影できます。

イベントなどで一時的に「S-Paint」を使用した後、映像を投影する必要がなくなった場合は、水でぬらすとフィルムのように塗料を剥がせます。これにより、コストや設営の時間を必要とするすりガラスや、プロジェクター用のスクリーンにはない、安価で手軽な使い勝手を実現します。

「S-Paint」の容量は150mLで、塗布可能な面積は最大で4.5平方メートルです。16対9のアスペクト比であれば約128インチ、4対3のアスペクト比では約115インチの広さに塗布できます。主成分は特殊アクリル樹脂と顔料で、ガラスやアクリルなどの素材に塗布可能です。販売価格は、「S-Paint」の他に塗布用ローラーやマスキングテープなどを同梱した「S-Paintセット」が1万6,800円です。(「S-Paint」単品の販売価格は1万5,800円、発売時期未定)
※ 価格は全て税抜きです。

●SoftBankおよびソフトバンクの名称、ロゴは、日本国およびその他の国におけるソフトバンクグループ株式会社の登録商標または商標です。
●その他、このプレスリリースに記載されている会社名および製品・サービス名などは、各社の登録商標または商標です。

以上

あとは・・

どこにでも窓とガラスはあるだろうから、そんなところでも投影できるかも。

この塗料さえ塗ることができればってことになるけれど、色々な使い方ができそうですね。

完全な透明ではないよう(半透明)だから、そことの所は、ちょっと注意する必要がありそう。

投稿者のプロフィール

minorus
minorus
電子機器が大好きです。
プログラムを書くのをお仕事としていたこともあるので、両方できる PIC や Arduino を使って、いろいろな(役にあんまり立たない)ものを作っています。
実は UNIX 関連のお仕事も長かったので、Raspberry Pi もお手の物なのですけれど、これから触る機会が多くなるのかなぁ。
ボチボチ行きますが、お付き合いください。
若いころの写真なので、現時点では、まだ髪の毛は黒くてありますが、お髭は真っ白になりました。
愛車の国鉄特急カラーのカスタムしたリトルカブで、時々、秋月電子通商の八潮店に出没します。

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