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この記事は 2018年11月01日 に以下のカテゴリに投稿されました Robot.

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プラススタイルが自分で組み立て、プログラミング可能なSTEM教育ロボット「Marty the Robot」を発売

ちょっとおもしろい形をした、ロボット型のプログラミング教材をプラススタイルが販売開始しています。

こういった装置を使うと、自分で組んだプログラムの動きが、瞬時にわかるし、どこが問題なのかもすぐに分かるから良いよね。

やっぱり、ものを動かすというのは、最初のうちはすごく興味をそそるものとなると思う。

自分で組み立て、プログラミング可能なSTEM教育ロボット「Marty the Robot」を発売
プラススタイル株式会社

+Styleは、アイデアや試作中の製品を商品化に向けて支援する消費者参加型プラットフォーム「+Style(プラススタイル)」(http://plusstyle.jp/)の「ショッピング」において、自分で組み立てられ、プログラミングも可能なSTEM教育ロボット「Marty the Robot(マーティ ザ ロボット)」(出品者:ビーラボ、メーカー:Robotical Ltd.)の販売を本日より開始しました。

  • Marty the Robot(+Style販売価格:3万4560円(税込))
Marty the Robot

Marty the Robot

このロボットは、自分で組み立てられて、スマートフォンやタブレット、PCで操作できる歩行型のSTEM教育ロボットです。アメリカやイギリスの一部学校では、教育プログラムにマーティを採用しています。

推奨年齢は10歳~で、歩かせたり、躍らせたり、ボールを蹴らせたりと、お子さまやお孫さまのプログラミング学習を一緒に進められます。マサチューセッツ工科大学が開発した子供向けプログラミング言語「Scratch」を用いることで、プログラミングの勉強のきっかけとしても最適です。ロボットの組み立て自体も、組み立てキットを用いることで、特別な道具やはんだ付けが必要なく楽しめ、付属のステッカーによってマーティをお好きな外見に仕立てることができます。

また、子供の自由な発想を生かし、より高度なPythonやC++、Javascriptのプログラミング言語も利用できるほか、3Dプリントを利用したマーティへのパーツ追加、ArduinoやRasberry Pi、カメラの活用も可能です。

  • スペック
Marty the Robot - スペック

Marty the Robot – スペック

  • +Styleについて

消費者と一緒にものづくりができるプラットフォームで、製品の段階に応じて2つの機能を持っています。「プランニング」では、投稿された製品やアイデアにユーザーが意見を述べることで、企業とユーザーが商品化に向けて一緒に企画を進めていくことができます。「ショッピング」では、一般販売前の商品などを、先行や数量限定で販売するといった活用ができるとともに、商品に対する購入者からの意見を集めることができます。

このプレスリリースに記載されている会社名および製品・サービス名は、各社の登録商標または商標です。

以上

そこそこのお値段がやっぱりすると思うけれど、おそらくは、部品から全て集めて構築しても、これぐらいの値段にはなってしまうだろうなと思う。

カーボンファイバーを使ったギアモーターを装備するなど、丈夫な構造となっているようにも思います。

 

投稿者のプロフィール

minorus
minorus
電子機器が大好きです。
プログラムを書くのをお仕事としていたこともあるので、両方できる PIC や Arduino を使って、いろいろな(役にあんまり立たない)ものを作っています。
実は UNIX 関連のお仕事も長かったので、Raspberry Pi もお手の物なのですけれど、これから触る機会が多くなるのかなぁ。
ボチボチ行きますが、お付き合いください。
若いころの写真なので、現時点では、まだ髪の毛は黒くてありますが、お髭は真っ白になりました。
愛車の国鉄特急カラーのカスタムしたリトルカブで、時々、秋月電子通商の八潮店に出没します。

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