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この記事は 2019年03月12日 に以下のカテゴリに投稿されました Internet.

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「ソニーのネット ソネット 防災マニュアル」が3月6日に公開!

ちょっと以外?

って思うかもしれないけれど、ソネットから、防災マニュアルが公開されているのですね。

災害時のインターネットとか、まだ、それを体験した人も非常に少ないと思うのだけれど、スマートフォンなどを始め、これらへの対処の方法等が書かれているようですね。

災害時、インターネットに“つながない6時間”が被災者を救済「ソニーのネット ソネット 防災マニュアル」3月6日に公開!
~災害時におけるインターネットとの正しい付き合い方を紹介~
ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社

インターネット接続サービスの「So-net(ソネット)」(運営:ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社)は、災害時におけるインターネットの正しい使い方をまとめた「ソニーのネット ソネット 防災マニュアル」を2019年3月6日(水)よりSo-net公式ホームページにて公開します。

特設ページURL:https://www.so-net.ne.jp/access/special/sony_so-net/measures_manual.html

ソニーのネット ソネット 防災マニュアル

ソニーのネット ソネット 防災マニュアル

ソニーのネット ソネット 防災マニュアル

ソニーのネット ソネット 防災マニュアル

ソニーのネット ソネット 防災マニュアル

ソニーのネット ソネット 防災マニュアル

ソニーのネット ソネット 防災マニュアル

ソニーのネット ソネット 防災マニュアル

大規模災害発生時のインターネット利用において、通信量増加によるネットワーク障害やSNS発信のフェイクニュースの氾濫などが大きな課題となっています。一例として、直接被災していない人が情報収集等のために急激にインターネットを利用することで、被災者のインターネット利用が妨げられてしまうことがあります。インターネットが不通に近い状態になると、自治体や公的機関の緊急連絡などに影響を及ぼす可能性があります。防災専門家によると、災害発生から6時間~8時間は「被災者以外はインターネットにつながない」ことが、被災者の安全を確保するうえで重要であるとのことです。
「So-net」では、東日本大震災から8年が経過したこのタイミングに、災害時にどのようにインターネットを活用し、どう対処すべきかといった情報をまとめ、「ソニーのネット ソネット 防災マニュアル」として制作しました。

◇「ソニーのネット ソネット 防災マニュアル」とは?
本マニュアルは、防災やインターネット分野の専門家による監修のもと、災害が発生したときのインターネットの利用方法や災害に対する事前準備などの情報について、Q&A方式で親しみやすいイラストを交えてまとめています。

2011年の東日本大震災以降も自然災害は全国各地で発生しており、昨年も7月豪雨や大阪北部地震、北海道地震などの大きな災害がありました。災害時には、身の安全や衣食住の確保が最優先ですが、身の安全や衣食住を確保するための情報収集、家族や知人の安否確認を行うためにも、通信・ネットワーク環境の備えが重要となります。しかし、過去の災害時には停電や携帯電話の基地局の被害などによりインターネットが不通になる、データ通信量の増加などが原因でインターネットがつながりづらくなってしまうという事態が発生しています。「ソニーのネット ソネット 防災マニュアル」を通して、災害時の正しいインターネットの使用方法、情報収集の仕方や対処方法などを知ってもらうことで、インターネットに関する防災意識を高め、万が一の備えとなればと考えました。パソコンやスマートフォンからの閲覧だけでなくPDF形式でダウンロードすることもできる仕様とし、印刷して手元に置いておくことで、インターネットがつながらない状況でも参照いただけるようにしています。
ソニーのネット ソネット 防災マニュアルPDFダウンロードページ:
PC版:https://www.so-net.ne.jp/access/special/sony_so-net/assets/pdf/sonet_manual_pc.pdf
SP版:https://www.so-net.ne.jp/access/special/sony_so-net/assets/pdf/sonet_manual_sp.pdf

◇意外と知らない?!災害時における正しいインターネットの使い方<マニュアルより一部抜粋>
①インターネットにつながない6時間が被災者を救う!
災害発生直後は安否確認や情報収集のため、データ通信量の増加などによる接続障害や停電、基地局の被災になどにより、インターネットに接続できなくなってしまうことも考えられます。インターネットが不通に近い状態になると、生命の危険に直面している人や自治体などの緊急連絡に影響を及ぼす可能性があります。そのため、生命の危険を避けられている人は可能な限り、電話やインターネットでの通信を控えることが望ましく、その目安は災害発生から6~8時間といわれています。

ソニーのネット ソネット 防災マニュアル

ソニーのネット ソネット 防災マニュアル

②緊急な状況をのぞき、基本的にはスマートフォンの電源はオフ!
基地局の故障や停電となった場合、つながる基地局を探し続け、通常時よりもスマートフォンのバッテリー消費が激しくなります。通信障害が回復したときに、スマートフォンが使えないという事態を避けるためにも、発生直後はできるだけバッテリーの消費を抑えるほうが得策です。

ソニーのネット ソネット 防災マニュアル

ソニーのネット ソネット 防災マニュアル

③情報拡散にハッシュタグは使わない!
災害時に、「#助けて」「#〇〇の避難所におむつが足りない」のようなSOSを求めるハッシュタグで情報共有が行われることがあります。本当に重要な情報は、不特定多数に投げかけるのではなく、自治体をはじめとする公的機関に連絡することが最も有効です。

ソニーのネット ソネット 防災マニュアル

ソニーのネット ソネット 防災マニュアル

◇監修者からのコメント

高荷智也(たかに・ともや)

高荷智也(たかに・ともや)

【高荷智也(たかに・ともや)】

1982年、静岡県生まれ。備え・防災アドバイザー/BCP策定アドバイザー。
ソナエルワークス代表。自身が運営するWebサイトや各種メディア、セミナーを通じて、個人や企業に対して、防災対策のノウハウを発信。
「インターネットは、電気・ガス・水道といった備蓄できるインフラではないため、災害に備えるという意識はまだまだ低い領域であると感じています。この状況に一石を投じたいと考え、本マニュアルの監修に参加させていただきました。このマニュアルがきっかけとなり、“インターネットを上手に活用して防災する”という気づきを得ていただければ嬉しく思います。」

井上トシユキ(いのうえ・としゆき)

井上トシユキ(いのうえ・としゆき)

【井上トシユキ(いのうえ・としゆき)】

1964年、京都府生まれ。ITジャーナリスト。
新聞・雑誌・テレビ・ラジオで幅広く活動する。インターネット文化、IT企業、裏経済などに造詣が深く、精力的な取材活動を行う。
「スマートフォン、タブレットPC、4G/LTEの普及により、ネットは常に人の側に存在するメディア、通信手段となりました。常に側にあるからこそ、とりわけ緊急時の利用には節度やモラルが求められます。災害時にどのようにインターネットを使えば良いのか、読者の一助となればと監修に加わりました。今一度、じっくりとこのマニュアルを読んでみてください。新たな発見や思い出すことが、きっとあります。」

<インターネット接続サービス「So-net(ソネット)」のご紹介>
インターネット接続サービス「So-net(ソネット)」は、20年以上に渡りお客さまの生活をより便利で快適にするネットワークサービスを提供しています。

■取扱いインターネットサービス
So-netは、お客さまのニーズに合わせた様々なサービスを提供しています。また、使用している携帯キャリアによって、携帯の料金が割引になることもあります。住んでいる都道府県、住居タイプ(戸建て、マンション)、携帯キャリアに応じて、利用回線を選択することができます。(参考URL:http://www.so-net.ne.jp/access/

■マーケティングスローガン「ソニーのネット ソネット」
So-netがお客さまに提供するインターネットによって、あらゆるものがつながり、新しい「価値」を提供したいという思いを込めて、2017年11月より、「ソニーのネット ソネット」というマーケティングスローガンのもと、コミュニケーションを展開しております。 “まだネットワークにつながっていないものにインターネットを届けることで生まれる驚きや喜び”や
“インターネットでつながったその先で、どのような新しい価値がうまれるのか”を表現した動画シリーズの展開に加え、意外と知られていないインターネット事情に関する調査データの公開などを行っております。
「ソニーのネット ソネット」特設サイト: https://www.so-net.ne.jp/access/special/sony_so-net/

以上

必要だね。

こういうの。

いつも使っているハッシュタグなど、こんなときにはいらないこともあるだろうし。

電源を切っておくというのも、今の若い人たちには、とっても勇気のいることなのだろうけれど、まぁ、そうだろうなって思う。

で、もう少し知りたいのは、通信インフラを提供する立場としては、例えば首都圏に大規模災害が起きたとしたら、インターネット等はどうなると予想されているのかな?

非常に難しいと思うけれど、起きた災害の程度を設定し、起こりうる事とそれに対する対応にかかる時間などが、説明できると素晴らしい。

投稿者のプロフィール

minorus
minorus
電子機器が大好きです。
プログラムを書くのをお仕事としていたこともあるので、両方できる PIC や Arduino を使って、いろいろな(役にあんまり立たない)ものを作っています。
実は UNIX 関連のお仕事も長かったので、Raspberry Pi もお手の物なのですけれど、これから触る機会が多くなるのかなぁ。
ボチボチ行きますが、お付き合いください。
若いころの写真なので、現時点では、まだ髪の毛は黒くてありますが、お髭は真っ白になりました。
愛車の国鉄特急カラーのカスタムしたリトルカブで、時々、秋月電子通商の八潮店に出没します。

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