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この記事は 2019年04月05日 に以下のカテゴリに投稿されました カメラ.

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現代によみがえる『ヤシカ(YASHICA) ELECTRO 35(エレクトロ35)風カメラ Y35』を販売開始

これは、楽しそうなカメラ。

レトロな感じをあえて残し、またその機構についても、非常に目を引く。

デジカメではあるが、フィルムカートリッジ的な、デジフィルムを使用して、それを交換することにより、なかなか味のある写真を撮影することができるという。

現代によみがえる『ヤシカ(YASHICA) ELECTRO 35(エレクトロ35)風カメラ Y35』を販売開始
オールドカメラ愛好家では有名なヤシカブランドが復活!
DISCOVER株式会社

Discover株式会社(代表取締役社長 千葉史生)は、YASHICA OFFICIALの「ヤシカ(YASHICA) ELECTRO 35(エレクトロ35)風カメラ Y35」を、動画ショッピングサイトDISCOVER(ディスカバー)https://dis-cover.jp/project/view/715 にて2019年3月27日に発売開始しました。

日本発の1949年創業の歴史あるカメラブランド「YASHICA(ヤシカ)」。その往年の名機であり、世界初の電子制御シャッター搭載カメラだった「Electro35」のデザインで復刻させたのが「digiFilm Camera Y35」です。 オールドカメラ愛好家では有名なヤシカブランド。数々の名機を生み出してきました。そのブランドがいよいよ復活します!

https://www.yashica.com/

YASHICA(ヤシカ)は、1949年に長野県で創業された日本発のカメラブランドです。1965年に販売された世界初の電子制御式35mmカメラ「ヤシカエレクトロ35」は「ろうそく1本の光で写る」をキャッチコピーに、シリーズ累計500万台以上を販売した大ヒット商品となりました。
そのYASHICAが今回、10年以上の沈黙を破り、香港をベースに再びカメラメーカーとしてのスタートを切りました。今後も歴史あるカメラメーカーとしてカメラに関する製品を出し続けていきたいと考えております。

これからのYASHICAにどうぞご期待ください。
私たちは、新しいシステム-digiFilmを搭載した『YASHICA Y35』を紹介できることをとても誇りにしています。

今の時代に、カメラに足りないものを考えたとき、
ヤシカとして一眼レフの性能を追い求めるのか、
スマホのように簡単に撮れて消せる性能を追い求めるのか、
ヤシカの考える今の時代に向けてのイノベーションは、1枚1枚大切に写真を撮影する、撮影は体験であることを伝えていくこと。
ヤシカの考案したdigiFilm はその撮影するシチュエーションに合わせて昔ながらのフィルムを入れ替えるかのように、最適な画質や仕上がりを選べます。
そしてシャターを奥までゆっくり引いてきり、写真を撮影します。
1枚1枚の写真を大切に撮影することができます。

今までにヤシカを体験された方はSDカードに保存できるデジタルとなった新しいヤシカをまだ体験されたことのないスマホ世代の方は、digiFilmを入れ替えてシャッターを引いてきる新しいヤシカを楽しめます。

digiFilm™ Camera Y35

digiFilm™ Camera Y35

前例のない革新的なカメラ – digiFilm™ Camera Y35

世界初の電子制御シャッタカメラの傑作であるELECTRO35のデザインを踏襲したYASHICA Y35は前例のないdigiFilmを搭載し、あなたに素晴らしい経験をもたらします。
外観と感覚の両方において、YASHICA Y35はアナログ写真の喜びと意味を取り戻させてくれます。実際に写真を撮影する際には昭和ギミックなフィルムカメラのような巻き上げレバーを回す必要があります。毎回この作業を行うことであなたのインスピレーションは刺激されるはずです。アナログカメラとして味わうためには、digiFilmを使用する必要があります。

4Gレンズとは?
レンズ、センサー、イメージデベロッパーは画質に影響を及ぼす重要な要素です。人間の目のようにレンズは最初に媒体を捉えて、光を通過させる最も重要な部分です。センサーはこれを最適化させるのに重要な役割を果たします。高品位なレンズは、光の損失と歪みの両方を低減し、鮮明な画像をもたらせてくれます。
Y35は大きな直径(約17mm)とf2.0の開口部を有する高品位の4Gレンズ(4枚ガラス)を特徴としています。4枚のガラスは全て最高品質のガラスで作られています。

The digiFilm™ システム
革新的な digiFilm™️の技術は YASHICA が作り上げた仕組みで、それはフィルムに似た形状のモジュールをカメラの裏蓋からセット&入替えることで、まるで銀塩フィルムのように仕上がりや画質が変えられるというコンセプトのもの。サイズや形は APSフィルムに似ていますが、伝統的なフィルムとは異なります。撮影したい画質タイプ別に合わせて、都度入れ替えて→使う6種類のフィルムカートリッジを模したdigiFilm™️を差し込みます。
つまり、シーンによって digiFilm™️を使い分けてセットして写真を撮るというスタイルなのです。撮影した画像は digiFilm™️ではなく、すべて SD カードに保存されます。
(digiFilm™️のデザインは変更になる可能性がございます)

digiFilm™ Camera Y35

digiFilm™ Camera Y35

digiFilm™ Camera Y35

digiFilm™ Camera Y35

digiFilm™
ユニークなスタイルと異なるエフェクトを備えたdigiFilm™️を開発しました。
異なるdigiFilm™️が写真家たちに様々なスタイルの画像を提供します。
digiFilm™️は無限の可能性を開きます。

YASHICA – digiFilm™️を使い日本を撮影しました。

digiFilm™ – ファンシー(fancy)
それはあなたの記憶に残る瞬間を静かに蘇らせてくれます。暖かい最高の記憶を捉えましょう。
あなたの物語をいつも想像してください。

digiFilm™ Camera Y35

digiFilm™ Camera Y35

digiFilm™ Camera Y35

digiFilm™ Camera Y35

digiFilm™ – ヤシカブルー
青みの入った画質。深くあなたのインスピレーションに届く写真を提供します。

digiFilm™ Camera Y35

digiFilm™ Camera Y35

digiFilm™ Camera Y35

digiFilm™ Camera Y35

digiFilm™ – 1600
・ハイコントラスト高感度フィルム
・暗いところでもハッキリと色を捉えることが出来ます。
・動きの早い被写体も捉えます。※(digiFilm™️のデザインは変更になる可能性がございます)

digiFilm™ Camera Y35

digiFilm™ Camera Y35

digiFilm™ Camera Y35

digiFilm™ Camera Y35

digiFilm™ – 白黒(Black&White)
・白黒フィルム(ISO400相当)
・ハイコントラスト
・レトロスタイル※(digiFilm™️のデザインは変更になる可能性がございます)

digiFilm™ Camera Y35

digiFilm™ Camera Y35

digiFilm™ Camera Y35

digiFilm™ Camera Y35

digiFilm™ – 200
・高画質フィルム
・スタンダードなカラーバランス※(digiFilm™️のデザインは変更になる可能性がございます)

digiFilm™ Camera Y35

digiFilm™ Camera Y35

digiFilm™ – 6×6
・正方形の写真
・インスタグラムにジャストフィット※(digiFilm™️のデザインは変更になる可能性がございます)

digiFilm™ Camera Y35

digiFilm™ Camera Y35

異なる多くのDigiFilm™️が写真家達に様々なスタイルの美しい写真を実験したり作成する機会を提供します。

全てのイメージが真実です
YASHICA Y35を使用すること、それは真実への旅です。YAHICA Y35にはモニターや削除ボタンが存在しません。全てのイメージが真実です。YASHICA Y35で捉えたその瞬間は全てがリアルで真実です。

What Pours Life into the Images
YASHICA digiFilm™️カメラはその瞬間をあなたの意思で捉えます。写真に現れる乱雑さもそれは決して無駄ではありません。それはとてもシンプルなものです。最も小さな景色でさえも、最大の影響を与えることが出来ます。画像に人生、意味をもたらすのはYASHICA Y35、digiFilm™️、そしてファインダーの奥にあるその目です。

digiFilm™ Camera Y35

digiFilm™ Camera Y35

digiFilm™ Camera Y35

digiFilm™ Camera Y35

Specifications
センサー:1/2.5インチ、CMOSセンサー
レンズ:4枚ガラスレンズ
画素数:1400万画素
光学ファインダー内蔵
絞り値:F2.0
焦点距離:35mm
撮影距離:1.5m~無限
シャッタースピード 1秒、1/30秒、1/60秒、1/250秒、1/500秒
絞り優先モード搭載
露出補正:5段階調整(-2/-1/0/+1/+2)
SDカード(Wi-Fiカードと互換性あり)(別売り)
マイクロUSB端子
三脚ネジ穴
電源:単3電池×2本(別売り)
レンズとスィッチを含む本体サイズ 110×70×55mm
レンズとスィッチを除く本体サイズ 100×64×28mm
digiFilmによるイメージコントロール
digiFilm種類 ISO1600(ハイスピード)、ISO400(白黒)、ISO200(ウルトラファイン)、120フォーマット(6×6)、fancy、YashicaBlue
同梱物:本体(ABS樹脂製)、レンズキャップ、USBケーブル
開発製造:香港YASHICA社

digiFilm™ Camera Y35

digiFilm™ Camera Y35

digiFilm™ Camera Y35

digiFilm™ Camera Y35

digiFilm™ Camera Y35

digiFilm™ Camera Y35

digiFilm™ Camera Y35

digiFilm™ Camera Y35

※(digiFilm™️のデザインは変更になる可能性がございます)

以上

もうずいぶんと前の話になるのだけれど、フィルム一眼レフカメラの資産を活かそうと、バックパネルを交換し、その交換したパネルに CCD センサーがつけらてている製品が、考案されていたのね。

でも、結局なくなっちゃった(みたい)。

その当時は、CCD センサーの大きさが問題で、35mm のフィルムと同じ大きさのセンサーがなかったからみたい。

なかなかおもしろい製品だなぁと思って、注目していたんだけど。

いままた、そんな製品も考えられているみたいですよ。

もしかしたら、手持ちの古い一眼レフカメラも、またデジカメとして活躍できるかも。

あの重厚感と、シャッター音に惹かれるひとは、多いのだろうね。

投稿者のプロフィール

minorus
minorus
電子機器が大好きです。
プログラムを書くのをお仕事としていたこともあるので、両方できる PIC や Arduino を使って、いろいろな(役にあんまり立たない)ものを作っています。
実は UNIX 関連のお仕事も長かったので、Raspberry Pi もお手の物なのですけれど、これから触る機会が多くなるのかなぁ。
ボチボチ行きますが、お付き合いください。
若いころの写真なので、現時点では、まだ髪の毛は黒くてありますが、お髭は真っ白になりました。
愛車の国鉄特急カラーのカスタムしたリトルカブで、時々、秋月電子通商の八潮店に出没します。

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