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この記事は 2016年02月09日 に以下のカテゴリに投稿されました iPhone Blog.

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純正の部品で修理しないと iPhone 6 / 6 plus などで Error 53 で、高級文鎮になるという件

Err 53 っていうと、ファイルが見つかりませんなのは VB でした。

そうではなくて、iPhone 6 / 6 plus なのですが、ホームボタンの具合が悪くなって交換修理する際には、気を付けたほうが良いようですよ。

iPhone 6 / 6 plus - Error 53

iPhone 6 / 6 plus – Error 53

こんな感じで修理を依頼すると思うのだけど、

ホームボタンの具合が悪くなる

近くの修理屋さんなどで修理する

お金払って終わり

で、この後に、iOS 9 にアップデートすると起こる模様。

おそらくは、iOS 9 を使っていて自分で部品を調達して苦労して修理してさ、電源入れたら Error 53 と表示されてそのあと一切の操作ができないということも予想されますね。

Apple ってそこまでやるんだねぇ。

Touch ID が搭載されているホームボタンだからなのだとは思うけど、このボタンと iOS 9 の間で、純正の部品が使われていることを iOS 9 から見るようになったのだと思われます。

もしかしたら、これ、他の部品(ユニット)も同様なことが行われている可能性があるし、おそらくは頑固な Apple のことだから、今後ますますこういったロックは厳しくしてくると思われるので、修理に出すときは要注意ですね。

というか、今後も iPhone 使うのなら、そこらの修理屋さんではなくて、Apple Store に持ち込んだほうが無難でしょうな。

ってことは Apple Care 入ってってことになるだろうから、またまた Apple べったりだ。

将来的にアップデートで大事な iPhone がいきなり使えなくなるってことも考えられますから・・iPhone 使うなら仕方がないとあきらめましょう。

ちょっと手先の器用な人ならば、特殊工具とピンセットぐらいは必要だけれども、液晶の交換ぐらいはゆっくりと落ち着いて作業すればできますよ。

以前に iPhone 4 の頃だったけれども、液晶われたのを部品調達して、真っ赤な iPhone 4 にしてあげたことがあるのですが、見事に買い替えまで(今でも)動いていますもの。

実は、昨年限りで iPhone やめたけどね。

正直言ってえらいスッキリした。

これはなぜかというと、充電ケーブルをはじめとした「縛り」や、アプリから開かれるブラウザは Safari だけで選択できないなんてそんな「縛り」からも、完全に開放されたからなんですね。

で、何が変わったかというと、使うアプリは変わったけれども、支障のある問題なんて一つもないのです。

今度はヘッドフォンが使えなくなるとかが起こるのだろうけど、それでも iPhone 使いますか?

使い勝手?

変わりませんよ。3日いじれば慣れますよ。

パフォーマンス?

安いし高パフォーマンスでストレスたまりません。

BOSE のリモコン付きのヘッドセット(イヤフォン)が使えない(リモコンだけ)のが悲しいけど。

この件はまた別の機会に記事を書いてみようと思います。

Error 53 の件はいくつかの対処方法もあるようですが、Apple の広報は Touch ID だけでもないようなことをにおわせていているから・・大変ですね iPhone な方は。

※文鎮化とは、高価なスマートフォンがウンともスンともいわなくなって、どうにもならなくて文鎮以外には使えないという、悲しい状態のことを指します。

投稿者のプロフィール

minorus
minorus

電子機器が大好きです。
プログラムを書くのをお仕事としていたこともあるので、両方できる PIC や Arduino を使って、いろいろな(役にあんまり立たない)ものを作っています。
実は UNIX 関連のお仕事も長かったので、Raspberry Pi もお手の物なのですけれど、これから触る機会が多くなるのかなぁ。
ボチボチ行きまが、お付き合いください。
若いころの写真なので、現時点では、まだ髪の毛は黒くてありますが、お髭は真っ白になりました。
愛車の国鉄特急カラーのカスタムしたリトルカブで、時々、秋月電子通商の八潮店に出没します。


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