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この記事は 2019年10月16日 に以下のカテゴリに投稿されました Others (その他).

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角川文庫『ロウソクの科学』緊急重版2万部決定 – マイケル・ファラデーの懐かしい本だよね

なんでこんな事になっているかというと、ノーベル科学賞を受賞した、吉野彰さんがこの本が原点だと話したことから始まって。

確かに、基本とも言える、これらの関連を勉強した人(自分もだけど)必ず読む本と言っても良い書籍だと思う。

確か、ファラデー自身もかなり昔の人ではあるが、1860年ぐらいに書かれた本だと、記憶してるけど・・

角川文庫『ロウソクの科学』緊急重版2万部決定
ノーベル化学賞 吉野彰さん「科学に興味を持つ原点」となった本
株式会社KADOKAWA

株式会社KADOKAWA(代表取締役社長:松原眞樹、本社:東京都千代田区)は、ノーベル化学賞が決まった吉野彰氏が化学への興味の原点として、小学校の先生の勧めで読んだ『ロウソクの科学』を挙げたことにともない、『ロウソクの科学』(角川文庫)と『ロウソクの科学――世界一の先生が教える超おもしろい理科』(角川つばさ文庫)の緊急重版を決定しました。

ロウソクの科学  著者:ファラデー 訳者:三石巌

ロウソクの科学  著者:ファラデー 訳者:三石巌

『ロウソクの科学』はたった1本のロウソクからその種類、製法、燃焼、生成物質を語ることによって、科学と自然、そして人間との関わりを伝える感動的名著です。時代を超えて、常に理科の先生が子どもたちに読んでもらいたいと考える1冊であり続けています。

吉野彰さんのインタビューが発表されてからは両書籍共に書店注文が相次ぎ、これに対応するため『ロウソクの科学』(角川文庫)70刷目2万部、『ロウソクの科学――世界一の先生が教える超おもしろい理科』(角川つばさ文庫)3刷目1万部の重版を決定し、追加の重版も検討中です。

なお、関連書として児童向けに「まんが人物伝」シリーズの1冊として『ノーベル 賞にたくした平和と未来』も絶賛発売中です。

【書誌情報】

ロウソクの科学  著者:ファラデー 訳者:三石巌

ロウソクの科学  著者:ファラデー 訳者:三石巌

書名:ロウソクの科学  著者:ファラデー 訳者:三石巌
定価:本体520円+税  ISBN:9784041002841
内容:たった1本のロウソクをめぐりながら、科学と自然、人間との深い交わりを伝える。
https://store.kadokawa.co.jp/shop/g/g201202000088/?ref=official

ロウソクの科学――世界一の先生が教える超おもしろい理科

ロウソクの科学――世界一の先生が教える超おもしろい理科

書名:ロウソクの科学――世界一の先生が教える超おもしろい理科
原作:ファラデー 文:平野累次/冒険企画局 絵:上地優歩
定価:本体680円+税  ISBN:9784046317070
内容:ファラデーが子どもたちに見せた24の実験を、イラストと物語でやさしく教える。
https://store.kadokawa.co.jp/shop/g/g321701000537/?ref=official

【関連書籍】

角川まんが学習シリーズ まんが人物伝 ノーベル 賞にたくした平和と未来

角川まんが学習シリーズ まんが人物伝 ノーベル 賞にたくした平和と未来

書名:角川まんが学習シリーズ まんが人物伝 ノーベル 賞にたくした平和と未来
監修:岡本拓司、カバー・表紙:岡崎武士
定価:本体850円+税  ISBN:9784041060711内容:貧しくもその発明、開発から巨万の富を得るまでノーベルの生涯を描く
https://store.kadokawa.co.jp/shop/g/g321705000522/

以上

お手頃な価格の書籍だし、テーブルの上にでもおいておいて、誰でも好きなときに読めるような感じになってると、良いのかもしれないね。

家はすでに、そういう時期は(とっくに)過ぎたけれど、そんなお年頃のお子様がいるお家には、おすすめです。

投稿者のプロフィール

minorus
minorus
電子機器が大好きです。
プログラムを書くのをお仕事としていたこともあるので、両方できる PIC や Arduino を使って、いろいろな(役にあんまり立たない)ものを作っています。
実は UNIX 関連のお仕事も長かったので、Raspberry Pi もお手の物なのですけれど、これから触る機会が多くなるのかなぁ。
ボチボチ行きますが、お付き合いください。
若いころの写真なので、現時点では、まだ髪の毛は黒くてありますが、お髭は真っ白になりました。
愛車の国鉄特急カラーのカスタムしたリトルカブで、時々、秋月電子通商の八潮店に出没します。

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